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ムゲンシステムは、志をもって、無限の可能性に挑戦する会社です。
21世紀はアメリカ式の「経済のゲーム化」が限界を迎え、欧州式の「環境の経済化」や東洋式の「人間の環境化」に 移行する時代です。
日本は、未来へのグランドデザインの貧困により、世界から孤立するのではなく、環太平洋の架け橋としての歴史的、国際的役割を果たして行くべきと考えます。
ムゲンシステムの事業は、持続可能な地球の為に環境産業に特化します。
資源循環事業や病院清掃事業に日本的心遣いを生かして、我が国やアジアの国々に、貢献して参りたいと思っております。

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  (岩手県花巻市東和)アラハバキ大神

■ 創業理念

「 ひとは、物の生産、流通、消費の果てに

廃棄物の山に自家中毒になるのではなく、

生物、資源の永遠の循環に共に生きるべきである。


資源循環事業は、単に営利のみを目的とせず、

限りある地球の無限の存在を願い、

人間と環境との調和を無限に追及するものである。」 

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■ 会社概要
【 商 号 】
  ムゲンシステム株式会社
【 創 業 】   平成5年6月17日
【 資本金 】 

  3,000万円

【 代表者 】    代表取締役 伊藤 彰   ( 平成19年7月31日重任 ) 
【 役 員 】

  専務取締役 伊藤 美智子 ( 平成19年7月31日重任 )
  取 締 役 伊藤 海   ( 平成19年7月31日重任 )
  監 査 役 村上 眞樹  ( 平成19年7月31日就任 )
  監 査 役 柏ア 茂一  ( 平成20年8月30日就任 )

【 従業員数 】   15名

【 事業所 】
 本社   東京都中央区日本橋箱崎町36-3
  tel.03-5640-1422 / fax.03-5640-1433 
 資源循環センター    東京都江東区佐賀2−3−13 
 釜石環境技術センター    岩手県釜石市大平町4−1−11
 tel 0193-22-0333 / fax 0193-22-5110

【 組織図 】

  
 
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■ 会社沿革
 平成 5年 6月
 (有)ムゲンシステム設立
      7月
 東京都中央区八丁堀1-8-1へ本店移転
 平成 6年 2月
 初めて産業廃棄物収集運搬業の許可を取得
 平成 7年11月
 東京都中央区新川2-1-1へ本店移転
 平成 9年 5月
 組織変更し、ムゲンシステム(株)設立。
 平成16年 1月
 「ISO14001」認証取得
6月
 「環境技術事業部」を新たに設ける
     11月
 東京都中央区新川1-6-11へ本店移転
 「廃プラスチック油化装置」特許取得
 平成17年 8月
 岩手県釜石市に土地建物取得
9月
 「釜石環境技術センター」設立準備開始
平成18年7月
 「釜石環境技術センター」開所式
10月
 東京医療廃棄物処理協同組合の適正処理事業開始
平成19年3月
 産業廃棄物収集運搬業の積替保管の変更許可取得
平成20年4月
 東京都江東区佐賀2-3-13へ本店移転
平成21年1月
 東京都中央区日本橋箱崎町36-3へ本店移転
   現在に至る
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■ 事業内容
1. 資源循環事業 = ゼロエミッションへの限りない挑戦


[1]廃棄物収集運搬業

  (廃棄物の資源化への限りない挑戦)

  ◆産業廃棄物収集運搬許可証(東京都)

   ◆特別管理産業廃棄物収集運搬許可証(東京都) 

一般廃棄物

  ・千代田区・中央区・港区・新宿区・台東区・墨田区・江東区
  ・品川区・目黒区・大田区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区
  ・荒川区・葛飾区・江戸川区


産業廃棄物

 ・東京都  第13-10-013863号

・埼玉県  第01107013863号

 ・千葉県  第01200013863号

・千葉市  第5500013863号

 ・横浜市  第05600013863号

・柏  市  第11100013863号

     
特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物)

 ・東京都  第13-51-013863号

・埼玉県  第01157013863号

 ・千葉県  第01250013863号

・千葉市  第5550013863号

 ・相模原市 第09850013863号

・横浜市  第05650013863号

 ・川崎市   第05750013863号


◆施設の概要と処理実績

 パッカー車

2台

 冷凍冷蔵車

1台

 保冷車

2台

 箱車

2台


◆積替え保管施設の概要

 住所

 東京都江東区佐賀2-3-13

 積替え保管面積

 180u

 最大保管高さ

 0.5m

 廃棄物の種類

 廃酸       :ポリタンク10個     :0.2m3

 廃アルカリ   :ポリタンク10個     :0.2m3

 廃プラスチック類 :プラスチックコンテナ1個:0.57m3

 保管量合計

 0.97m3


◆処理の実績(平成21年度)

 一般廃棄物(普通ごみ、道路公園ごみ)

573.66t

 一般廃棄物(生ごみリサイクル)

127.35t

 産業廃棄物(汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、
 廃プラスチック類、紙くず、金属くず・
 ガラス・コンクリート・陶磁器くず)

259.71t

 特別管理産業廃棄物(感染性廃棄物)

342.76t


[2]環境装置の開発製造事業

  (地球温暖化防止への限りない挑戦)


廃プラスチック油化装置

医療廃棄物の資源化装置
木質バイオマス炭化装置

乾燥式生ごみ資源化装置
アスベスト溶融無害化装置
 


[3]食品資源循環事業

  (「食」の安全と自給への限りない挑戦)

 


食品循環資源乾燥機の販売普及
食品循環資源乾燥物の農地搬送
 

2. 清掃事業 = 快適な生活環境への限りない挑戦

(1)医療環境清掃事業 

(2)事業環境清掃事業

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